オープンカーの種類

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オープンカーとは、その名の通り、空間から開放された車、屋根のない、または屋根が開放可能な乗用自動車をこう呼びます。
もちろんこの言葉は和製英語であり、アメリカでは「コンバーチブル」、フランスでは「カブリオレ」や「カブリオ」、また、イギリスでは「ロードスター」などと呼ばれています。
開放的な走りや、周囲への強烈なアピールをもたらすとして、コアなファンが多くいます。
最近では、初めから屋根のない車と言うよりは、開閉可能な幌、若しくはハードトップが装着されている種類が主流です。
一昔前は、構造上、やはりボディ剛性の弱さは否めなく、オーディオ等の関係上もあって、屋根の中央部分のみ残せるTバールーフという種類も登場しました。しかし、最近では、このボディ剛性の問題も技術の向上により緩和され、さまざまな車が発売されています。また、普通のクローズドボディを持つスポーツカーのオプション装備、またはグレート等の違いよって、オープンか、そうではないかを選べるような車種が多いのが特徴と言えるでしょう。
また、最初からは設定のない車種を改造し、オープンにすることもあります。これは主にパレードなどに使用されることが多く、近年では、バスなどを改造してパレードに用いることもあります。