オープンカーの弱み

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趣味性が高く、運動性能も高いなど利点が多いオープンカーですが、その分弱みというのも多く有ります。
まずスピードと見栄えを重視する関係から乗員数は二人乗りのものが多く、積載量もかなり少ない為に旅行など大荷物を扱う際には不便となってきます。
また上が開放サれているため、通り雨の場合でも社内や助手席の荷物が濡れてしまう事があります。勿論大体のオープンカーには幌だったり金属製の開閉可能な屋根が付いているものですが、一安全面の理由から一旦止めてからじゃないと開閉できない物も多く、屋根を出した頃には雨が止んでいるという事も珍しく有りません。
また比較的安価な幌が付いているタイプの場合、冬などに乗る際はやはり暖房が効きづらい事が多いですし、年式や車自体の品質によっては雨漏りがするというのもよく言われるトラブルです。
そして、オープンカーは開放感溢れるのは確かなのですが、都市部などの人の目が気になる場面においては逆に注目を退いてしまう傾向がありますし、防犯上の問題もあるため結局屋根を出しっぱなしで乗るというのも珍しく有りません。
こういった弱点があるため一般に広く広まっているとは言いがたく、趣味性の高いセカンドカーとしての人気がやはり大きいようです。